デンタルオフィスRISEI/富山県,インプラント,歯周病/射水市,小杉

歯周病・再生療法
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歯周病リスク検査・バナペリオ

歯周病は大病への第一歩当院では射水市で初めて、歯周病菌測定機器・バナペリオを導入しました。バナペリオを使用することで患者様のお口のプラークから、多くのの歯周病原因菌の存在を迅速に、痛むことなく検査することができるようになりました。

従来の歯周病菌検査は、判定までに2〜5日ほど時間が掛かり、費用も15000〜20000円ほど掛かり高額でしたが、当院ではわずか5分足らずで、しかも2000円で検査することが可能です。

例えば、思春期のお子様や小さなお子様の口に、口移しなどにより歯周病菌が入ると、歯周病になりやすいです。

また、30歳以上の成人の80%が歯周病という時代ですから、ご心配な方は検査だけでもお気軽にお受けください。

 

歯周再生療法

重度の歯周病にかかった歯は抜歯するしかありませんでした。しかし、最近の再生療法の目覚ましい進歩により歯科領域においても、失われた歯周組織を再生させることが可能になってきました。

もちろん、この治療は全てのケースに有効というわけではありませんが、再生治療が施された部分は歯の寿命が飛躍的に伸びることは間違いないでしょう。

デンタルオフィスRISEIでは、歯を失ってからのインプラント治療よりも、骨(歯周組織)を再生させて歯を保存する方法(再生療法)を第一にお勧めしております。

どうしても抜歯が必要な症例・最初から歯が失われている症例においては、歯牙移植治療やインプラント治療が最適だと考えております。

歯周病は大病への第一歩

歯周病は大病への第一歩はじめは自覚症状がなく、鏡で見ても気づきませんが、そのうちは肉が赤くなり出血したり、腫れたりします。この状態を歯肉炎といいます。
プラークが唾液中のカルシウムイオンを吸い取り石灰化し、歯石になるとご自分では取り除きにくくなり、歯と歯肉が付着している部分に隙間(歯周ポケット)ができます。更に炎症が歯肉の内部に進行すると、歯根膜や歯槽骨が破壊され、歯を固定する力がだんだん弱くなります。
歯と歯の隙間が広くなったり、歯があらぬ方向に動き出し、出っ歯になったりもします。この状態のまま放置してしまうと、ついには歯を失うことになってしまうのです。

歯を失うという事は、歯の周りの骨が大きく喪失し、顔の表情にも大きな変化をもたらします。更に、最近ではその病原菌が脳梗塞、心内膜炎、糖尿病、などの原因の1つであるという研究結果がだされ、口の中だけでなく全身的な問題としても懸念されています。

歯周病・再生療法の症例紹介

70代 女性

歯周病,再生療法

治療前

歯周病,再生療法

治療後


70代 男性

歯周病,再生療法

治療前

歯周病,再生療法

治療後


70代 男性

歯周病,再生療法

治療前

歯周病,再生療法

治療後


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